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大リーグ最優秀監督 ハードル、フランコナ両監督が初受賞

[ 2013年11月13日 10:19 ]

米大リーグ最優秀監督賞を受賞したナ・リーグ、パイレーツのハードル監督

 今季の米大リーグ最優秀監督賞が12日に発表され、ナ・リーグはパイレーツのハードル監督(56)、ア・リーグはインディアンスのフランコナ監督(54)がともに初受賞した。両監督はチームをワイルドカードでのプレーオフ進出に導いた。

 ハードル監督は就任3年目の今季、94勝(68敗)を挙げ、20年もシーズン勝ち越しがなかったチームを立て直した。西地区を制したドジャースのマッティングリー監督が2位、東地区1位だったブレーブスのゴンザレス監督が3位だった。

 フランコナ監督はベテランと若手をうまくまとめてシーズン終盤に10連勝するなど92勝70敗の成績を残した。ワールドシリーズを制したレッドソックスのファレル監督が2位、西地区2連覇のアスレチックスのメルビン監督が3位。

 同賞は全米野球記者協会会員の投票で決まり、投票はプレーオフの前に行われた。(共同)

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