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広島 栗原&東出が残留 そろって海外FA権行使せず

[ 2013年11月13日 06:00 ]

 広島・栗原は海外FA権を行使せずに残留することを決断した。

 今季は右肘手術の影響で不振を極め、わずか24試合の出場で打率・203、0本塁打、4打点。来季定位置の保証はなく、出場機会を求めてのFA宣言も視野に入れていたが、チームへの愛着、人的補償を伴うAランクであることなどを総合的に判断した。10月29日の残留交渉の際には「残っても、出ても勝負をかけないといけない立場」としていた。また、東出も海外FA権を行使せずに残留することが決まった。

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