マ軍解雇の“問題児”最大禁錮13年も 13の罪問われる

[ 2013年1月13日 06:00 ]

 11年5月に不振と度重なる問題行動のためマリナーズを解雇されたミルトン・ブラッドリー元外野手(34)が、別居中の妻に暴力を振るったとして告訴された。検察側は、有罪が確定すれば、最大で禁錮13年の刑が科されるとした。

 暴行や器物損壊も含め13の罪に問われている。弁護側によれば、ブラッドリー被告は「妻の作り話だ」と暴行を否認。同被告は09年カブスでは福留(現阪神)、10、11年にはイチロー(現ヤンキース)の同僚としてプレーしたが、現役時代から素行不良で有名だった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年1月13日のニュース