青木「伸びる余地ある」 2年目の目標は打率3割、出塁率4割

[ 2013年1月13日 16:59 ]

沖縄県内での練習を公開し、ティー打撃に励むブルワーズの青木

 米大リーグ、ブルワーズの青木宣親外野手が13日、沖縄県で行っている練習を公開した。メジャー2年目に向け打率3割、出塁率4割を目標とし「簡単なことではないのは分かっているが、それぐらいまで伸びる余地はある」と頼もしかった。

 メジャー1年目の昨季は打率2割8分8厘、10本塁打、50打点を記録し、出塁率は3割5分5厘。移動距離が長く、連戦が続くのを経験しただけに「体力の面でもっとタフさが必要。その辺を重点的にやっている」と、体幹強化など精力的に練習メニューをこなした。

 昨季は控えからはい上がって定位置を確保した。「昨年はチームのことを考えるよりも、何とかレギュラーになりたいと思った。今年は少しは違った立場でスタートを切れる。チームとして勝って、世界一になりたい」とも力強く言った。

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