金光監督 除名検討のOB会と話し合いへ「逃げるつもりない」

[ 2013年1月13日 06:00 ]

祝勝会であいさつする法大・金光監督

 法大OB会が除名を検討していることについて、祝勝会を終えた金光監督は「話し合いの場があれば正面から正々堂々と受ける。逃げるつもりはない。現場だけでは強くなれない」と話し合いに応じる姿勢を見せた。

 また、OB会を欠席した理由についても「個人的にはきちんと欠席する理由を持っているが、差し控えたい」とした。OB総会の退席を命じられた佐藤部長は「私から(コメントは)出ないよ」と話すにとどめた。

 ◆金光 興二(かねみつ・こうじ)1955年(昭30)9月15日、広島県生まれの57歳。広島商では佃―達川のバッテリーと同期で3年センバツで準優勝、夏は優勝。法大ではリーグ戦4連覇を達成するとともに、ベストナインを5度獲得した。77年ドラフトで近鉄から1位指名を受けたが社会人の三菱重工広島に進み、79年に都市対抗で優勝。その後、母校の広島商監督を7年間務め、センバツに2度出場。03年春から法大監督。11年から2年間は大学日本代表監督も務めた。

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