阪神 狩野、原口と育成選手契約で合意

[ 2012年11月13日 18:07 ]

 阪神は13日、狩野恵輔外野手(29)、原口文仁捕手(20)と育成選手契約の交渉を行い、合意に達したことを発表した。今オフの補強のため、支配下登録枠を空けることになった。

 狩野は2009年、捕手として127試合に出場。打率・262、勝負強い打撃で「ポスト矢野」の1番手として注目された。

 しかし翌年、城島が正捕手となり、出場機会が激減。外野手も務めた。その後は腰痛に苦しみ、今季は7試合の出場にとどまっていた。

 原口は10年、帝京からドラフト6位で阪神入り。次世代を担う捕手として期待されていた。

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