FA申請期間が終了 3人が大リーグ移籍を目指す

[ 2012年11月13日 17:59 ]

 プロ野球のフリーエージェント(FA)権行使の申請期間が13日で終了し、有資格者85選手のうち、阪神の藤川球児投手、西武の中島裕之内野手、日本ハムの田中賢介内野手が海外FA権を行使して米大リーグ移籍を目指すことになった。

 海外FA資格を持つオリックスの日高剛捕手や、国内FA資格を保有するオリックスの寺原隼人投手と阪神の平野恵一内野手も権利行使を表明。日高には阪神、寺原にはソフトバンクが獲得に乗り出すとみられる。

 海外FAの阪神の鳥谷敬内野手、国内FAの日本ハムの武田久投手らは、権利を行使せずに残留が決まっている。

 申請手続きを行った選手は14日にコミッショナーから「FA宣言選手」として公示され、15日から契約交渉が可能となる。

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