関西 圧巻のコールド勝ち「こういう展開になるとは」

[ 2012年11月13日 17:17 ]

明治神宮大会高校の部準決勝 関西10―1春江工

(11月13日 神宮)
 関西が7回コールドゲームで圧倒した。

 江浦監督は相手投手の乱調につけ込んでの大勝に「こういう展開になるとは思っていなかった」と驚いた様子だった。

 10点を挙げた打線に加え、エース児山が8安打されながら2点に抑えた。左腕は「四回ぐらいから変化球で打たせて取るピッチングに変え、いい投球ができた」と振り返った。

 過去2度、決勝へ進出したが、いずれも敗れた。指揮官は「勝ち負けは別にして、力を出し切っていい試合になれば」と控えめに話した。

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