北照 北海道勢初の2年連続4強!エース大串がサヨナラ弾

[ 2012年11月13日 06:00 ]

<北照・沖縄尚学>サヨナラ本塁打を放った北照・大串(右から2人目)を囲んで喜ぶ吉田(右端)、小畑(右から3人目)ら北照ナイン

明治神宮野球大会準々決勝 北照2―1沖縄尚学

(11月12日 神宮)
 北照はエースの大串が9回1死から、高校の部史上5人目のサヨナラ本塁打を右翼席に運び、北海道勢初の2年連続4強入りを決めた。野球人生初の柵越えに大串は「記憶に残る本塁打になった。何とか塁に出て、上位につなげようという思いだけだった」と笑顔。

 投げても10安打6死球を許しながら、初戦に続き1失点完投した。投打に活躍した左腕は「走者を出しても、点を与えないのが自分の持ち味」と胸を張った。

 ▼沖縄尚学・比嘉公也監督 1球の怖さを全国大会で学ぶことができたので、沖縄に帰って出直したい。

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