オリックス6位のJR東日本・戸田 逆転呼ぶ好投

[ 2012年11月13日 06:00 ]

<パナソニック・JR東日本>3番手で登板したJR東日本・戸田

スポニチ後援第38回社会人野球日本選手権第10日・準決勝 JR東日本8―2パナソニック

(11月12日 京セラドーム)
 JR東日本が隙のない野球で決勝に進んだ。6回、三ゴロで迷わず本塁を突いて追いつき、内野安打で逆転。堀井哲也監督は「夏に(都市対抗の決勝で)負けてから1点の重みを意識して取り組んできた結果」と喜んだ。

 投げては、3番手で登板したオリックスのドラフト6位・戸田が逆転勝利を呼び込んだ。2点のリードを許していた5回1死二塁でマウンドに上がると、3、4番をともに中飛に仕留めた。「雰囲気を変える投球ができた」と、来年からの本拠地となる球場で社会人日本一を目指す。

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