八重樫氏とOB対決 直球打たれた槙原氏「昔思い出した」

[ 2012年4月23日 06:00 ]

<ヤ・巨>試合前、八重樫幸雄氏と一打席限定の対決をする槙原寛己氏

セ・リーグ 巨人2-3ヤクルト

(4月22日 神宮)
 巨人―ヤクルトの試合前に両軍OBの1打席限定勝負が実現した。

 投手は巨人OBの槙原寛己氏(48=スポニチ本紙評論家)で、打者はヤクルトOBで現チームスカウトの八重樫幸雄氏(60)。現役時の対戦成績は29打数8安打、1本塁、打率.276。勝負は全て100キロ前後の直球で、4球目を八重樫氏が中前にはじき返し勝利した。槙原氏は「お客さんのいる場所は新鮮。昔を思い出した」と満足そうだった。

 ▼ヤクルト・宮本(4回1死一塁で左前打)ヒットエンドランのサインだったので、遊撃手が二塁に入ると思って遊ゴロを打ちに行った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2012年4月23日のニュース