神村学園、沖縄尚学、熊本工などが準決勝へ

[ 2012年4月23日 18:01 ]

 高校野球の春季九州大会(第130回九州大会)は23日、佐賀県立森林公園野球場などで準々決勝4試合を行い、2季連続優勝を狙う神村学園(鹿児島)、沖縄尚学、自由ケ丘(福岡)、熊本工がそれぞれ勝って4強入りした。

 神村学園は佐賀北に毎回の15安打を浴びせ、8―1の八回コールドゲームで圧勝した。沖縄尚学は選抜大会に出場した九州学院(熊本)を4―1で破り、熊本工も選抜出場の別府青山(大分)を7―4で下した。自由ケ丘は佐賀工に6―3で勝った。

 24日は休養日で、25日は熊本工―自由ケ丘、神村学園―沖縄尚学の準決勝2試合が行われる。

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