宮国 自己最短4回で降板「調整不足だと思います」

[ 2012年4月23日 06:00 ]

<ヤ・巨>2回無死、バレンティンに本塁打を打たれる宮国

セ・リーグ 巨人2-3ヤクルト

(4月22日 神宮)
 巨人の先発・宮国は登板3試合目で最短となる4回5安打2失点で降板。勝ち負けはつかなかったが「制球も体のバランスも悪かった。調整不足だと思います」とうなだれた。

 また2番手の福田は5回にミレッジに決勝の適時二塁打を許し、今季初黒星。8回以降を託す山口、西村は強力だが、それ以外の中継ぎ投手の防御率は4・44と不安定な状態が続いている。

 ▼巨人・川口投手総合コーチ(宮国の交代は)調子も良くなかった。引っ張るリスクを回避した。

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