セ 予告先発実施 阪神「100パーセント満足してはいないが…」

[ 2012年3月8日 17:45 ]

 セ・リーグは8日、東京都内で臨時理事会を開き、先発投手を事前に告知する「予告先発」を今季から導入することを決めた。パ・リーグとの交流戦を含む144試合で実施される。

 巨人の原監督は「少しでもファンの人たちがわれわれの全力プレーに興味を持ってくれれば。いろいろな楽しみ方があるのでは。戦い方が変わることは特にない」と冷静。難色を示しながらも、最終的に同意した、阪神の四藤慶一郎球団専務は「試合前の駆け引きやさぐり合いの楽しみもあるのは事実。100パーセント、他の球団のおっしゃることに満足してはいないが、情報提供が新しいファンの開拓になるのは分かる。ここは、まとまっていくべきということ」と話した。

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