大石4回6安打4失点…渡辺監督、2軍での再調整指令

[ 2012年3月8日 18:14 ]

オリックスとの練習試合で投球に精彩を欠き、捕手炭谷(左)に声を掛けられる西武・大石

練習試合 西武―オリックス

(3月8日 ほっともっと)
 ほっともっとフィールド神戸で8日、オリックスとの練習試合に先発した西武の大石が、4回6安打4失点と打たれた。予定より1イニング早く降板させた渡辺監督は「直球も変化球もレベルアップが必要。上(1軍)にいても、もう(調整の機会が)埋まっている。下で長い回を投げてもらう」と2軍での再調整を命じた。

 フォームを修正して先発ローテーション入りを目指してきたが、この日は球威、切れとも不十分で、鋭い当たりを連発された。大石は「全てにおいてよろしくなかった。しっかり練習するしかない」と沈んだ面持ちだった。

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