中畑DeNA 初の2桁安打!“天敵”に快勝

[ 2012年3月8日 06:00 ]

<オープン戦 オ・D>試合後、歓声に応える中畑監督

オープン戦 DeNA5-1オリックス

(3月7日 京セラD)
 オープン戦初の2桁15安打で快勝したDeNAの中畑監督は「次に取っておきたいな。分けて打てればいいけど、気分はいいね」と笑った。

 5日のソフトバンク戦(ヤフードーム)に3安打零敗したことを踏まえ、ファーストストライクから積極的に狙わせることで打線が活発化。公式戦で13連敗中のオリックスを圧倒した。走塁では初回に石川、7回は代走・梶谷が内野ゴロの間に三塁から生還。前進守備をかいくぐる走塁で得点を奪い、中畑監督も「積極的な走塁はチームに一番必要。粘り強い攻撃が少しはできている」とナインを称えていた。

 ▼DeNA・森本(1安打3四球)粘り強くいくのが自分の持ち味。今年初めて2番に入って、いいアピールができた。

 ▼DeNA・石川(先制三塁打含む2安打)つなぐ意識でいった結果。打てる球をしっかり待って、いい形で打てた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年3月8日のニュース