セ・リーグ 今季から予告先発 臨時理事会で導入決定

[ 2012年3月8日 13:48 ]

 セ・リーグは8日、東京都内で臨時理事会を開き、先発投手を事前に告知する「予告先発」を今季から導入することを決めた。

 セは昨季まで2年連続で観客動員数が減少しており、集客増などを目的に実施を検討。1日の理事会で導入を議論したが、阪神が慎重な姿勢を示し、結論が先送りに。その後、阪神も同意に傾き、決定に至った。

 予告先発はパ・リーグが1983年に開幕戦で導入し、94年からは全試合(2005年からの交流戦は除く)で採用している。セでも94年に毎週日曜日と両者が同意した巨人と広島の試合で実施されたことがある。

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