ダル スライダーの制球を自ら評価 まだ「勝負という段階にはない」

[ 2012年3月8日 09:28 ]

パドレス戦に先発、2回2安打無失点に抑えたレンジャーズのダルビッシュ

オープン戦 レンジャーズ6―2パドレス

(3月7日)
 2回を投げ2安打3三振無失点だった、レンジャーズのダルビッシュ。初登板となったオープン戦は、納得のいく投球だった。

 何年もメジャーで投げている風格さえ漂わせた初登板のマウンド。大リーガー相手に何ら臆することなく36球を投げた。

 「しっかり敵チームに投げられたということと、思っているよりも真っすぐとスライダーが良かったこと。何よりスライダーのコントロールが良かった」と、初の対外試合での収穫について語ったダルビッシュ。力と力の勝負をしている感じはあるかとの報道陣の問いには
「この時期でお互い練習段階にある。勝負という段階にはない。それはシーズンに入ってから」と冷静にみていた。

 2回に大きな当たりを打たれたシーンを振り返り「乾燥も風もある。普通より伸びているが、そんなに捉えられたという感じはしなかった」と、それほど気にはしていなかった。

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