李大浩 お待たせ来日初アーチ 西武・大石を粉砕

[ 2012年3月8日 15:44 ]

西武との練習試合で、実戦では来日後初の本塁打を放つオリックス・李大浩

練習試合 オリックス―西武

(3月8日 ほっともっと神戸)
 オリックスの新4番、李大浩内野手が8日、西武との練習試合で待望の本塁打を放った。

 来日1号となる一撃は、初回2死一塁で西武先発の大石が投げた初球のスライダーをライナーで左翼席へ。前日7日のDeNAとのオープン戦では、右中間へ二塁打を放ち、右打ちのうまさを披露したが、試合終了後「これからは引っ張る打球も増やす」と話していたが、即実行に移した。

 韓国で2度の3冠王を獲得した、体重130キロのスラッガーは起用さとパワーを兼ね備え、今季のオリックスの命運を握っている。

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