黒田 ボスも評価 負け投手も「自分のイメージに近いボールが多かった」

[ 2012年3月8日 08:23 ]

オープン戦 ヤンキース0―4レイズ

(3月7日)
 結果的には敗戦投手となった黒田だが、開幕戦で当たるレイズを相手に「自分のイメージに近いボールが多かった。いいところまで来ている」と手応えを感じた初登板となった。

 特に「カーブはすごく良かった。いいところで使えるレベルまで来ている」。3番ゾブリストを泳がせて一ゴロに仕留めた変化球に自信をつけたようだ。

 2回に2点三塁打を浴びたシーンは、ドジャース時代にもバッテリーを組んだマーティン捕手のサインに首を振って浴びた痛打。「ボールになるよりは、という感じで投げた。悔いが残る」とこの1球だけは反省した。

 ジラルディ監督は「いい状態を見せてくれてうれしい」と中身の濃い初登板を評価した。

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