巨人・清武球団代表、沖縄キャンプ継続を示唆

[ 2011年2月24日 06:00 ]

平和祈念公園を訪問し、献花をした後、黙とうする清武球団代表(左)と高橋

 巨人・高橋が23日、清武球団代表とともに沖縄第2次キャンプ唯一の休養日を利用し、沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪れた。

 戦没者墓苑で献花し、「平和の礎」と「平和の火」を見学。案内役の説明を神妙な顔で聞きながら、熱心に当時の状況について学んだ。オフも沖縄で自主トレを行う高橋は「さかのぼれば戦争があるし、いろんな人のおかげで幸せに暮らしていけている。あらためて感謝し、かみしめてやりたい」と話した。また、清武代表は来年以降の沖縄でのキャンプ開催について、まだ正式決定ではないとした上で「(試合中心の)ゲームキャンプになる」と継続を示唆した。

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