ひちょり、初「1番」ノリノリ“サヨナラ犠飛”

[ 2011年2月24日 06:00 ]

紅白戦の6回1死二、三塁、森本が”サヨナラ”犠飛を放ち喜ぶ

紅白戦 白組8-6紅組

(2月23日 宜野湾)
 横浜・森本が23日、今キャンプ紅白戦4戦目にして初めて白組の1番で出場。4点を追う最終回の6回、同点としてなお1死二、三塁から右犠飛を放った。特別ルールのため試合は続行されたが、事実上の「サヨナラ犠飛」にナインからハイタッチで出迎えられると「ベンチから“決めろ”と声が掛かったしね」と笑みをこぼした。

 森本はここまで紅白戦3試合は2番で出場。20日には三浦から左越え本塁打を放つなどしたが「(2番で)頭を使うのは得意じゃない」と主張。念願の打順で初回に痛烈な右前打を放つなど3打数1安打1打点に、尾花監督は「(森本は)おいしいところを知っているね」。もっとも試合後の森本は「1番でも2番でも、(自分が)出場できてチームが勝てればそれでいい」とリードオフマンには必ずしもこだわらない意向を示した。

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