ロッテ、故障者続きで…FA人的補償を再検討

[ 2011年2月24日 06:00 ]

 ロッテが、フリーエージェント(FA)権を行使して阪神に移籍した小林宏投手(32)の補償に関して人的補償を視野に再検討することが23日、分かった。

 当初は金銭による補償を基本線としていたが、左足肉離れでキャンプ2軍スタートとなった今江の回復が遅れ、22日には左腕投手の服部が左肋間筋挫傷で緊急帰京。球団幹部は「故障者の状況を考慮して総合的に判断した。選手を獲れるならということになった」と方針転換したことを明かした。26、27日の阪神のオープン戦を視察し、プロテクトリストから外れた投手、内野手を洗い直して最終判断を下す。

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