オリックス どうしようもない試合

[ 2008年9月26日 21:38 ]

 【オ1-13楽】オリックスはオルティズが2回途中8安打9失点と試合をぶち壊した。2回は1死から死球を挟んで6連打され、最後はこの回2つ目の死球を山崎武に与えたところで降板した。大石監督も「どうしようもないですね」とお手上げだった。

 序盤で試合の大勢が決まると、観客の興味はいつ清原が出てくるかに移り、9回には清原コールが盛んにわき起こった。

 期待に応えるかのようにベンチからバットを持った大柄な選手が姿を現すとファンは大喜び。この日一番の盛り上がりを見せたが、出てきたのは清原ではなくて4番のローズ。間違えられたローズは背番号を何度もバットで指してアピールしていた。

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