デーブコーチ大泣き「このまま死んでもいい」

[ 2008年9月26日 22:07 ]

4年ぶりのリーグ優勝が決まり、大久保コーチ(左)の肩を抱く西武・渡辺監督(右)

 【西0-2日】試合終了後、西武ベンチで真っ先に大泣きしたのは大久保打撃コーチだった。渡辺監督に始まり、選手、スタッフに次々と抱きつき「このまま死んでもいいと思った」と喜びを爆発させた。

 「監督を男にしたい」とコーチ就任を引き受けた。早出特打の「アーリーワーク」など独自の練習を取り入れ、強力打線を作り上げた。「とにかく監督を胴上げできて良かった」と、いつまでも興奮状態が続いていた。

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