ドジャース地区V王手 黒田「実感がない」

[ 2008年9月26日 06:00 ]

 【ドジャース12-4パドレス】ドジャースが、4年ぶりの地区優勝へ王手をかけた。今季本拠地では最多の17安打12点の大勝。トーリ監督は「これ以上ない試合展開だった。ただ、やるべきことが残っている」と言葉に力を込めた。

 ラミレスが1点差に迫られた6回に左中間2ラン。7月にレッドソックスから移籍後、50試合で打率・398、17本塁打、53打点。9月16勝5敗の起爆剤となるスラッガーは「気分は最高。明日はメジャーでも屈指の投手(パ軍先発ピービ)から勝ち星を挙げないといけない。ハードにプレーするよ」と語った。

 メジャー3年目で初の地区Vへ斎藤は「いよいよだね。ちょっとあっけない感じがするけどうれしい」。広島時代を含め初のシャンパンファイトへ黒田も「実感がない。どんなスタイルなのか分からないが早く決まればいい」と心待ちにしていた。

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