岩村「あり得ない」…レイズ優勝は持ち越し

[ 2008年9月26日 08:43 ]

タイガース戦に出場せず、ベンチで背伸びするレイズの岩村

 米大リーグ、ア・リーグ東地区で首位のレイズは25日、デトロイトでのタイガース戦に5―7で敗れ、2位のレッドソックスが6―1でインディアンスに勝ったため、マジックは「1」のまま、地区優勝決定は持ち越しとなった。

 レイズは、先発投手が4本塁打を浴び、打線も6回まで本塁打の1点だけ。7回に3点を奪われ、反撃したが届かなかった。
 「困難なスケジュールだった。睡眠不足と異常な暑さ。選手はよく戦った」。前夜はボルティモアで戦い、この日はデトロイトでデーゲーム。試合前には選手があちこちで仮眠をとるほどの状態。マドン監督は選手をねぎらった。
 休養のため欠場した岩村も「あり得ない…。スケジュールに勝てなかった」と苦笑い。レッドソックスの結果次第で地区優勝が決まることにも「(今夜は)特別なことはしない。人づてに聞ければいい」と冷静に話した。(共同)

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