王監督 後任は「豪快な野球しないと」

[ 2008年9月26日 06:00 ]

00年8月18日 秋山幸二、2000試合で2000本安打達成

93年11月16日 “特殊潜航艇”根本、久々の大型トレードで秋山ゲット

04年9月18日 古田苦渋の決断 史上初のストで損失額は1日10億円超

93年7月17日 「あと1人」から飛び出した古田の満塁弾 巨人5度目の屈辱

91年4月14日 炎のストッパー・津田、悲しい最後のリリーフ

 ソフトバンク・王監督の後任問題について、孫オーナーは「王監督のチームづくりを立派に引き継げる方に」との希望を口にした。懇談の席上でも新監督の話題が出たもようだが、同オーナーは具体的な候補名は明かさず「世界の王の後任。どなたがされても、期待値が高いから大変だと思う。王監督ともよく相談しながら人選を進めていきたい」と語った。

 すでに秋山幸二チーフコーチ、森脇浩司内野守備走塁コーチの内部昇格案に加え、孫オーナーと親交のある前ヤクルト監督の古田敦也氏の名前が浮上。王監督は新監督に望む条件として「九州のチームだし、豪快な野球をしないと。選手と一緒に体を動かせる人がいい」との考えを明かした。竹内孝規COO(最高執行責任者)は「肉を食べるにしても、いろいろな種類を食べ比べないと決められない」としており、今後も複数の候補の中から慎重に人選を進め、発表は全日程終了後の10月8日以降となる見込みだ。

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