松坂、腰痛で降板 4回3失点も黒星付かず

[ 2008年5月28日 12:13 ]

レッドソックス戦の1回、松坂から左翼線二塁打を放つマリナーズのイチロー

 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は27日、シアトルで行われたマリナーズ戦に開幕9連勝をかけて先発。1回に2点、3回にも1点を奪われる苦しい立ち上がりとなった。松坂は5回裏のマウンドに上がったが、腰の痛みを訴え1球も投げずに降板した。

 試合は3―3の同点で迎えた9回、マリナーズはロペスのサヨナラ安打が飛び出し、4-3で勝利。連敗を7で止めた。
 マリナーズのイチロー外野手は「1番・中堅」で先発、松坂との今季初対決となった1回の第1打席でいきなり左翼線二塁打を放ち、先制のホームを踏んだ。3回の第2打席でも中前打を放った。投ゴロ、ニゴロの後の9回、第5打席ではサヨナラの好機も敬遠された。
 城島健司捕手は「6番」で先発出場。空振り三振、三ゴロ、中前打、空振り三振だった。

 ▼イチローの話(今季初対戦の松坂から2安打)やっぱり(松坂)大輔から打つヒットはうれしい。
 ▼城島の話(7連敗が止まり)本当なら3点を守って勝たないといけない。でも勝ちは勝ち。どのチームよりも負けているんだから、一つでも勝たないと。

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