ゴンザレス すぐさま異議申し立て

[ 2008年5月28日 06:00 ]

 ドーピング違反で1年間の出場停止処分を受けた巨人・ゴンザレスは27日、日本プロ野球組織アンチ・ドーピング特別委員会に異議申し立ての手続きを取った。原沢球団副代表がコミッショナー事務局に書類を提出。ゴンザレス本人による制裁の見直しを訴えた手紙、リウマチの薬とその副作用を抑える薬、かみたばこが添えられた。特別委は6月10日までにゴンザレスらに弁明の機会を与えるが、長谷川事務局長は提出された薬は既に違反に当たらないことが分かっているとした上で「新しい事実はない」と処分軽減など見直しの可能性が低いことを示唆した。特別委は弁明終了後、10日以内(土、日曜を除く)に判断内容を巨人に伝えることになっている。

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