番長「狭い球場」と「風」に泣く

[ 2008年5月28日 21:47 ]

 【横浜2―6ソフトバンク】横浜のエース三浦は球場の狭さと右翼へ吹く強風に泣かされた。

 3回は松中にソロ、4回には的山に3ランを右翼席に運ばれた。いずれも他球場なら打ち取ったはずの当たりだが、高く上がった打球は風にも乗って両翼91メートルのフェンスを越えた。
 今季最短の4回6失点で6敗目を喫した三浦は「試合をぶち壊してしまった。球場はやる前から分かっているわけだし」と言い訳はしなかった。

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