黒田好投も4敗目 福留2安打1打点と活躍

[ 2008年5月28日 11:23 ]

カブス戦で好投も4敗目を喫したドジャース・黒田

 米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手は27日、シカゴで行われたがカブス戦に先発し、6回1/3を投げ、7安打2失点で4敗目(2勝)を喫した。

 黒田は6回まで無失点だったが、7回に四球と安打で一死一、三塁とされて降板。救援投手が打たれ2点を失った。
 カブス・福留孝介外野手は「5番・右翼」で先発出場。注目の黒田との初対戦は左飛、中前打、四球の2打数1安打だった。
 その福留は7回に適時二塁打を放つなど、3打数2安打1打点と活躍。
 試合はカブスが3―1で勝った。

 ▼黒田の話 あともうひと息ですね。結果的に6回までしっかり抑えられたことは良かった。反省ばかりではきりがないので、また次ということ。(福留とは)球筋や球種が分かっているので、やりにくい部分はあった。
 ▼福留の話(黒田との対決に)自分では抑えられているというイメージの方が大きい。追い込まれてから簡単に打てる投手じゃないので、有利なカウントで打っていかないと勝負にならない。(共同)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年5月28日のニュース