東洋大9回逆転!3連覇!/東都大学L

[ 2008年5月28日 20:14 ]

 東都大学野球春季リーグ最終週は28日、神宮球場で2試合を行い、東洋大が1回戦で亜大に4―1で逆転勝ちし、3季連続12度目のリーグ制覇を決めた。東洋大は9勝1敗の勝ち点4となり、7勝4敗の亜大にこの後に連敗して勝ち点で並ばれる可能性はあるが、勝率で上回る。亜大は2位。

 1点を追う東洋大は9回に松永隆太(4年・九州学院)の同点二塁打の後、十九浦拓哉(4年・八千代松陰)の2点本塁打で勝ち越した。
 3位が決まっている立正大は駒大を11―5で下して2勝1敗とし、勝ち点3(6勝5敗)で、8季ぶり最下位の駒大は勝ち点0(3勝10敗)で全日程を終えた。

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