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下町ボブスレー 五輪採用見送り、3度目挑戦も実現ならず 開発は継続

[ 2022年1月24日 05:30 ]

「下町ボブスレー」で滑走するイタリアの選手=2021年2月、インスブルック(提供写真)
Photo By 共同

 東京都大田区の町工場が中心になって開発する「下町ボブスレー」のプロジェクト推進委員会は23日、北京冬季五輪での使用を検討していたイタリアが、採用を見送ることになったと明らかにした。イタリアの男子2人乗りが今季の国際大会で従来のそりと下町ボブスレーを比較し、五輪で使うそりを決める方針だった。

 下町ボブスレーは最初の挑戦だった14年ソチ五輪で日本代表から採用を見送られた。18年平昌五輪はジャマイカ女子との契約が守られず、本番は別のそりでの出場となった。今後も開発は続けていくとしている。

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