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ラプターズは9点差でTブレイザーズに敗れる 渡辺の出場は1分49秒間のみ

[ 2022年1月24日 10:26 ]

トレイルブレイザーズのマッカラムをマークするラプターズの渡辺(AP)
Photo By AP

 NBAラプターズは23日、地元トロント(カナダ・オンタリオ州)でトレイルブレイザーズと対戦したが、105―114(前半34―64)で敗れて22勝22敗。21日のウィザーズ戦には勝ったもののここ7戦では5敗目で、東京五輪の米国代表だったデイミアン・リラード(31)を故障で欠いているトレイルブレイザーズに対して、一度もリードを奪えないままに敗れた。

 渡辺雄太(27)は30―62で迎えた第2Qの残り1分49秒からコートに入ったがシュート機会はなし。後半は出場機会がなかった。

 第2Q残り1分3秒に最大34点差をつけられたラプターズは第4Q残り1分24秒に4点差まで縮めたが反撃もここまで。序盤での失点が大きく響いた。

 ラプターズではパスカル・シアカム(27)が28得点、フレッド・バンブリート(27)は19得点をマーク。渡辺は出場3試合連続でシュート機会はなく無得点に終わっている。

 トレイルブレイザーズは20勝26敗。前日までロードでは5勝15敗だったが、今ロード6連戦を4勝2敗で終えた。

 C・J・マッカラム(30)が19得点と10リバウンド、6アシスト、リラードの穴を埋めているアンファーニー・サイモンズ(22)も19得点を稼いだ。

 チームの3点シュート成功率はトレイルブレイザーズは56・3%(32本中18本)。ラプターズの33・3%(54本中18本)を大きく上回った。

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