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ウィザーズは大差で敗れて3連敗 八村は7得点 セルティクスのテータムは圧巻の51得点

[ 2022年1月24日 07:44 ]

ウィザーズの八村をかわしてレイアップに持ち込むセルティクスのテータム(AP)
Photo By AP

 NBAウィザーズは23日、ホーム8連戦の7戦目となるセルティクスとの試合に臨んだが87―116(前半45―60)で敗れて3連敗。今季23勝24敗となって15日ぶりに勝率は5割を切り、東地区全体9位からセルティクスと入れ替わって10位に転落した。

 このカードは延長での勝利を含めて今季2戦2勝だったが3戦目は黒星。29点差での敗戦は今季ワーストで、一度もリードを奪うことなく敗れた。

 今季8戦目となった八村は14―24だった第1Qの残り3分25秒からコートに登場。その1分14秒後にはブラドリー・ビール(28)のパスを受けて右サイドから3点シュートを決めた。

 第2Qの3分43秒にはフリースローライン付近からプルアップでジャンプシュートを決めて5得点目。5分25秒でベンチに退いたときのチームスコアは36―39だったが、このあと前半を終了するまでウィザーズは9―21とリズムを崩した。

 結局八村は19分出場してフィールドゴール(FG)を7本中3本(うち3点シュートは2本中1本)成功させて7得点と7リバウンド、2アシスト、1スティールをマークして出場時間帯のチームスコアはプラス7点。しかし4試合連続で得点を2ケタに乗せることはできなかった。

 ウィザーズではビールがともにチーム最多となる19得点と7アシストを記録。しかしチームの3点シュートの成功率は21・2%(34本中8本)と低調で8試合ぶりに30%を下回った。

 セルティクスは3試合ぶりの白星を挙げて24勝24敗。ビールと同じミズーリ州セントルイス出身のジェイソン・テータム(23)が3点シュートを14本中9本成功させ、前半での31得点を含む今季自己最多の51得点を稼いで勝利に貢献した。チームの3点シュートは47・4%(39本中19本)とウィザーズに“大差”をつけた形。ジェイレン・ブラウン(25)も9本中4本を成功させて18得点を稼いだ。

 なおウィザーズは25日のホーム8連戦(現在3勝4敗)の最終戦でクリッパーズと顔を合わせる。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場3分25秒=3得点)
(1)9分49秒・右サイドから3点シュート=〇(アシスト・ビール)
 ▼第2Q(出場5分25秒=2得点)
(2)2分29秒・正面からプルアップでジャンプシュート=×
(3)3分43秒・正面からプルアップでジャンプシュート=〇
(4)5分13秒・ペイント内でターンアラウンドでジャンプシュート=×
 ▼第3Q(出場4分48秒=2得点)
(5)7分44秒・右サイドから3点シュート=×
(6)11分31秒・リバウンドをキープしたあと1人でボールを持ち込みホーフォードをかわして左手でレイアップ=〇
 ▼第4Q(出場5分49秒=無得点)
(7)1分26秒・左サイドからシュルーダーとの1対1。インサイドにドライブして左手でフックシュート=×

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