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来場所カド番の正代「変化つけていけたら」立ち合い見直す、大関昇進確実・御嶽海には対抗心

[ 2022年1月24日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2022年1月23日    両国国技館 )

正代(左)が小手投げで千代翔馬を下す
Photo By 共同

 正代は左小手投げで千代翔馬を下したものの、6勝9敗で表情はさえない。「苦しい場所でした。土俵際の詰めをもっとしっかりすれば勝ちにつながったかも」と振り返った。

 次の春場所には3度目のカド番で臨む。「もう少し立ち合いとか(引き出しを増やして)変化をつけていけたら」と課題を挙げた。

 御嶽海の大関昇進が確実となり「正直、時間の問題と思っていた。最近は負けが続いているので勝ちたいですね」とライバル心を刺激されたようだ。

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