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尾車親方「ホッとしている。やり切ったという気持ち」初場所限りで部屋を閉鎖

[ 2022年1月24日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2022年1月23日    両国国技館 )

尾車親方
Photo By 共同

 初場所限りで閉鎖となる尾車部屋の師匠、尾車親方(元大関・琴風)が報道陣の代表取材に「35年の歴史に幕を下ろすことになった。寂しいというより、ホッとしている。やり切ったという気持ち」と胸中を明かした。4月に65歳となり、日本相撲協会の定年を迎える。「今後はうちの弟子たちが違う部屋で上を目指すので、応援していきたい。誰かが尾車部屋を再興してくれることを願っている」と思いを込めた。

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