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御嶽海に聞く 久々の賜杯「重たい」大関への思い「ひそかに狙っていた方が格好いいかなと」

[ 2022年1月24日 05:30 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2022年1月23日    両国国技館 )

優勝力士インタビューを受ける御嶽海(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 【御嶽海と一問一答】

 ――久々の賜杯を抱いた感触は。
 「素直にうれしい。重たいと思った。毎回どっしりくるものがあるという感じがする」

 ――場所前から自信はあったか。
 「全然、自信はなかった。気合をいつも以上に入れないといけないという思いでやっていた」

 ――大関昇進を諮る臨時理事会招集の一報を聞き、言葉に詰まった。
 「その言葉を聞けると思っていなかった。こんなにうれしいものなのかなと。場所前では全勝優勝と審判部長が言っていたので、ちょっと厳しいかなというのはあった」

 ――場所前に大関への思いは公言しなかった。
 「ひそかに狙っていた方が格好いいかなと思った」

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