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友野「演技出し切った」自己ベストも悔しい2位、来シーズンへ経験生かす

[ 2022年1月24日 05:30 ]

フィギュアスケート 四大陸選手権最終日 ( 2022年1月23日    エストニア・タリン )

男子で2位となった友野のフリー(ISU提供)
Photo By ゲッティ=共同

 男子フリーが行われ、友野一希(23=セントラルスポーツ)がSPに続いて2位の171・89点をマークし、合計268・99点で準優勝を果たした。16歳の三浦佳生(目黒日大高)がフリー3位の162・70点、合計251・07点で3位に入った。SP5位の三宅星南(19=関大)はフリー4位の160・35点、合計240・02点で4位。日本勢3人全員がフリー、合計点とも自己ベストを更新した。車俊煥(韓国)が合計273・22点で優勝した。

 友野にとっては喜びと悔しさの混在する銀メダルだった。質の高い4回転サルコーは決めたが、4回転トーループで転倒。フリー、合計点とも自己新記録を出したが、国際大会での初頂点を逃した。「僕は僕の演技を出し切った」としながらも「今まで感じたことない悔しさがある。この経験を次のシーズンに生かしたい」と語った。16歳ながら3位に入ったジュニアの三浦は「メダルを持って帰ることがうれしい」と話した。

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