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水谷隼 7歳娘が東京五輪後「卓球をやりたいようなことを言い出して」も「教えることはできない」理由

[ 2021年12月17日 15:40 ]

水谷隼
Photo By スポニチ

 東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得し、競技の一線から退いた水谷隼(32)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。東京五輪後の7歳になる娘の変化を明かした。

 13年に結婚し、7歳の小学1年生になる娘がいる水谷。司会の黒柳徹子(88)から「かわいいでしょう」と振られると、「最近、本当に数日前に運動会も一緒に行きました。結構声をかけられましたね」と話した。

 娘については「今もうかなり達者なんですよ。口が。何でも達者で。他の子どもと比べてもガタイもいいですし。口も達者で余計なこと言えないなと思いました」と苦笑い。卓球はやらないのかと聞かれると、「卓球やってたんですけど、やめちゃったんですよ。半年くらいで。でオリンピックが終わってから、もう一度卓球がやりたいようなことを言い出して。昨日もちょっと卓球やったんですよね。もしかしたらまた卓球を始めるかもしれないです」と明かした。

 黒柳から「やってくれたら嬉しい?」と聞かれると、水谷は「嬉しいですけど、教えることはできないですね。厳しい世界なんで。楽しくやってほしいです」と断言。黒柳が「あなたが教えると厳しくなっちゃうね」と振ると、「負ける姿は見たくないですよね。やるからには優勝してほしいし。プロを目指すんじゃなくて、趣味で楽しくやってほしいです」と続けた。

 

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