東京マラソンが再延期 10・17開催予定も緊急事態宣言延長で年内断念 来年3・6開催

[ 2021年9月18日 05:30 ]

昨年の東京マラソンで一斉にスタートする選手たち
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 東京マラソン財団は17日、都内で臨時理事会を開催し、来月17日に開催予定だった21年大会を来年3月6日に延期すると決め、発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で年内開催を断念。21年大会の名前を残し、同日程で予定されていた22年大会が中止となる。21年大会は既に3月から10月に日程変更されており、東京都の緊急事態宣言が延長となったことで再延期が決定。「延期」の表記について担当者は「(参加費)入金済みが大きい」とし、事務手続き上の問題という。

 来年3月の21年大会はエリートのほか一般ランナー2万5000人を想定。参加予定のランナーは出走か全額返金の2択となる。また、22年大会に参加予定だったランナーについては改めて出走の意向を確認するという。

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