ペア三浦、木原組がオータムクラシックV!SP、フリーともトップで合計204.06点

[ 2021年9月18日 09:46 ]

ペアの三浦璃来・木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのオータム・クラシックの第2日が17日にカナダ・ピエールフォンで行われ、ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が前日のSPに続きフリーでも7組中トップとなる131.74点をマーク。合計204.06点の高得点で国際大会初優勝を果たした。

 最終滑走でスタートした「Woman」で、完成度の高い演技を披露。男性ボーカルに合わせ、流れるように一つ一つの要素をこなした。若干のミスはありながらも、リフトで最高のレベル4を獲得するなど成長を見せた。表彰台の真ん中に立った表彰式では互いにメダルを首に掛け合い、笑顔を見せた。

 「りくりゅう」の愛称で知られる2人は、昨季の世界選手権では10位と奮闘。日本の北京五輪出場枠を獲得した。結成3年目となる北京五輪シーズン初戦から自己ベストを上回り、最高の滑り出しとなった。

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