児玉芽生が優勝 五輪リレーメンバー4人の争い制す 陸上インカレ女子100メートル

[ 2021年9月18日 20:35 ]

陸上 日本学生対校選手権第2日 ( 2021年9月18日    熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 )

女子100メートル、女子400メートルリレーの2冠を達成した児玉
Photo By スポニチ

 東京五輪女子400メートルリレー代表4選手が出場した女子100メートル決勝は同代表で前回大会3冠の児玉芽生(22=福岡大)が11秒51でハイレベルな戦いを制した。

 決勝には児玉のほか、斎藤愛美(22=大阪成蹊大)、青山華依(19=甲南大)、石川優(18=青学大)の代表選手がエントリー。児玉は「追われる立場で苦しさもある。勝ちきることで福島千里選手のような強い選手になる第一歩だと思う」と、ライバルの挑戦を寄せ付けない快走で優勝した。

 児玉は女子400メートルリレーも優勝。あす19日の最終日の200メートルも勝てば2年連続3冠となる。児玉は「プレッシャーになるのであまり考えない」と、目の前のレースに集中していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月18日のニュース