バレー男子日本代表、台湾下し決勝進出 世界選手権の出場権獲得 アジア選手権

[ 2021年9月18日 20:22 ]

バレーボール 男子アジア選手権   日本3―1台湾 ( 2021年9月18日    千葉ポートアリーナ )

バレーボール男子日本代表の石川祐希
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 準決勝が行われ、日本は台湾を3―1で下し、決勝進出を決めた。今大会の上位2チームに与えられる来年の世界選手権の出場権(ロシア)も獲得。19日の決勝では前回大会覇者のイランと激突する。

 第1セットから絶対的エースで主将の石川祐希(25=ミラノ)を中心に22歳の宮浦健人(ジェイテクト)らが得点を重ね、好調な立ち上がり。21―13から途中出場した大竹壱青(25=パナソニック)のスパイクもあり25―16で先取した。

 第2セットは点の取り合いだった。中盤まで接戦だったが17―17の場面で宮浦がサーブミスして、そこから3連続失点。流れを悪くして22―25で落とした。それでも試合の後半からリズムを取り戻した龍神ニッポン。第3セットは石川の連続得点などで優位に進め25―21で奪い、第4セットを25―20で制した。

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