マイル侍 世界リレーで銀、初の表彰台 強豪の米、ジャマイカ出場せず

[ 2021年5月4日 05:30 ]

1走の伊東(手前左)からバトンを受け走りだす2走の川端(AP)
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 陸上の東京五輪予選を兼ねる世界リレー大会最終日は2日、ポーランドのホジュフで各種目の決勝があり、男子1600メートルリレーの日本(伊東、川端、佐藤、鈴木碧)が3分4秒45で銀メダルを獲得した。五輪、世界選手権含めて同種目初の表彰台。オランダが3分3秒45で優勝した。

 五輪枠を既に獲得済みだったため、若手中心の男子400メートルリレー(坂井、鈴木涼、宮本、柳田)は、39秒42で15年大会に並ぶ銅。2チームの失格で5着から繰り上がった。

 女子400メートルリレー(青山、児玉、斎藤、鶴田)は44秒40の4位で、男子1600メートルと合わせた2種目で上位8チームに与えられる五輪枠を獲得した。

 強豪の米国やジャマイカはコロナ禍の影響で出場していない。

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