体操アジア選手権中止 コロナ影響 19年世界選手権結果で五輪枠配分へ

[ 2021年5月4日 05:30 ]

 体操の東京五輪予選を兼ね、5~6月に中国で予定されたアジア選手権が、新型コロナウイルスの影響で中止になったことが3日、分かった。国際体操連盟から日本体操協会に連絡が入った。個人の五輪出場枠を争うはずだったが、規定により19年世界選手権の結果で五輪枠が配分される見通し。

 五輪では4人で編成する団体総合と別に、個人枠で最大2人が出場可能。日本は男子がこれまでに個人枠を1つ確保して、種目別の鉄棒に絞った内村航平(ジョイカル)らが国内の選考会で代表を目指している。

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