五輪マラソン補欠の松田瑞生「尻に火を付けたい」 代表3人へハッパ

[ 2021年5月4日 17:57 ]

テスト大会への意気込みを語る松田瑞生
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 東京五輪のテスト大会として5日に札幌市内で開催されるハーフマラソンに出場するマラソン男女日本代表らが4日、札幌市内のホテルで記者会見し、女子の補欠選手、松田瑞生(25=ダイハツ)が「(代表3人は)補欠の私には負けたくないと思っていると思う。(走りで)尻に火を付けたい」と発破を掛けた。

 浪速の女王が北の大地でも大暴れする。3月の名古屋ウィメンズマラソンで激走した疲労が抜けきらす、練習も5、6割の状態だというが、会見では「まずは走りきることが目標。練習で20キロ走やっても10キロ以降に疲労がドンとくる。疲れが抜けていないのは正直なところ。とりあえず一生懸命できる走りを尽くしたい」と意気込みを語った。

 この日は普段は見せないメガネ姿で登場。「目は2・0で良いんです。これはブルーライトを遮断しています。明日はサングラスで走ります。コースは車で一度試走しただけ。とりあえず方向音痴なので覚えることがあまりできない。ぶっつけ本番で楽しんで走りたい」と笑いを誘っていた。

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