リオ五輪400リレー銀、飯塚が男子200優勝 五輪参加標準には届かず

[ 2021年5月4日 05:30 ]

陸上 静岡国際 ( 2021年5月3日    静岡市・静岡スタジアム )

 男子200メートル決勝、20秒52で優勝した飯塚翔太(右)
Photo By 共同

 男子200メートルは、16年リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの飯塚翔太(29=ミズノ)が20秒52(向かい風0・5メートル)で優勝した。東京五輪参加標準記録(20秒24)には届かなかった。小池祐貴(25=住友電工)は20秒73で2位。

 走り高跳びは衛藤昂(30=味の素AGF)が2メートル30で優勝。女子5000メートルで東京五輪代表の田中希実(21=豊田自動織機TC)は800メートル(タイムレース)に出場、2分3秒19で北村夢(25=エディオン)に次ぐ2位となった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月4日のニュース