スピードスケート 北京五輪目標は複数金含むメダル7個以上、過去最高へ

[ 2021年4月29日 05:30 ]

平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダルの小平
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 スピードスケートの湯田淳強化部長(48)が来年2月の北京五輪で「複数の金を含むメダル7個」を目標に設定した。28日にリモート取材に応じ「北京の目標はメダル7個。金を複数含み、入賞は12と定めている。昨年度は国際大会に選手を派遣していないが、手応えはある」と説明。過去最多6個のメダル(金3、銀2、銅1)を獲得した18年平昌五輪を上回る数字に自信を示した。

 コロナ禍で、昨年度は国際大会への選手派遣を断念。今年2月に開催された世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)と全日本選抜長野大会のタイムを比較し「7個は十分にいける」と判断した。ターゲット種目には女子500、1000、1500メートル、男子500メートル、男女の団体追い抜きを挙げ「複数メダルを狙える種目もある」と説明。平昌五輪で高木菜が金メダルを獲得したマススタートは、トラブルが多発するギャンブル性が高い種目のため、計算から除外しており「ポテンシャルは7個以上だと思っている」と語った。

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